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ガンダム Gのレコンギスタ面白い。

Gレコ面白いです。

70歳を超えた富野監督から子供達へのエールの様な内容になっています。
もちろん富野作品で育った我々“元”子供達にも。

今や一大コンテンツ「ガンダム」を生み出した大御所監督であるにもかかわらず上から目線の説教くさい内容や凝り固まった作りではなく、柔軟なアイデアやチャレンジ的な内容でその世界や人間の成り行きを見せてくれます。

人間が操縦するロボット同士で戦争するというマンガみたいな内容なのに(失礼)、リアルな世界があり登場人物達は確かにそこに生きています。
その場に登場しない人物も確かに生きています。

現実と同じでドラマチックな前振りや演出無しに何の前ぶれもなく(それぞれにとって大切な)人が死にます、そして現実と同じに悲しんでる暇もなく日常に追われます。
人は思い通りや予想通りに動かず勝手な事を言い勝手な行動を取り、嘘をつき間違った事を言い他人が何を考えているのか分かりずらいです。
何故あの時ああ言ったとかあんな行動取ったなど後々分かったり分からなかったり、それもリアルと一緒です。

そして多分それぞれの大切な人は死に恋は実らず世界はいずれ崩壊します。(∀ガンダムの前日譚という意味で)
でもそんな厳しい世界でキャラ付けでなくちゃんと血が通った登場人物達の生き生きとした姿を見ていると何故かとても元気が出ます。

子供達へのエールの皮をかぶった富野監督の人生そのものと言ってもいい歌詞のエンディングもとても良いです。(涙)


ガンダム Gのレコンギスタ本当に面白いです。
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